生成AIとはなにか?
簡単に言えば、こうしたいということに対して、回答をしてくれるもの
という感じですかね。
ここのポイントとして、常に情報などの収集はしていると思いますが、まず自分が何をしたいのかという点が出発地点になると思います。
そのため、AIはこわいとか、仕事がとられるみたいな話は少々拡大解釈かと思います。
使う人がいて、初めて効果を発揮するものなので。
じゃ、今後、なくなる仕事はないんだー、一安心。
というわけでもないわけで。
例えば、自分は使っていなかったとしても、その業界で人手不足だったりした場合に、AIで業務の効率化をしようという大きい流れには逆らえないと思います。
先ほども書いた通り、AIがあるという状態では何も変化はないのですが、誰かが使うとなると途端に効果を発揮するのがAIなのです。
じゃ、これから何をしていけばいいのかというと、AIにはできないような経験を積むという点と、AIをうまく活用し使いこなすという点かなと思います。
どうやって使うのか
使いこなすといっても、どのように使えばいいのか、何を使えばいいのかと思うこともあるかと思います。
なので簡単にまとめてみました。
強みや特徴
ChatGPT
・創造性に優れる
・会話の自然さが高い
・カスタマイズ性が高い
会社で勉強会をしようと思った際など、こういった人を対象にこういった勉強会をしたいと思っているが、どういったお題目で作成すればよいのか悩んだ際などにかなり使っています。
その資料の、アウトラインや、簡単な内容をいったん出してもらい、こちらでレビューして詰めていくという使い方ができます。
その他に、Pythonなどのプログラミングなどにも強く、こうしたいと伝えるとコードを書いてくれるので、そこから動作確認しながら調整したりにも強いです。
Copilot
・Microsoft 365と連携(Word、Excel、Outlookなど)
・業務効率化に特化
最近、作業でAzureを使うことが多いのですが、Azureに関しての回答にもだいぶ強い印象があります。
また、WindowsのPCには最近デフォルトで入っているため、使用も容易で仕事のPCでも使用が可能な点は強いかなと思います。
Gemini
・情報検索と要約に強い
・長文処理(最大100万トークン)
・Google製品と連携
あんまりわからないですね。
ChatGPTより容易に使えるけど、まぁまずまずといった印象です。
仕事では、ChatGPTなどは制限がかかっていて使用できないですが、GeminiはブラウザでGoogleでの検索の一部として使用できるため、制限がかかっていることが少なく、使用しやすさは一番なのではないかなと思います。
使い方
ChatGPT
以下にアクセスして、チャット形式で聞きたいことを乳っよくするだけで回答してくれます。
ユーザ登録しておくと、過去の内容なども見れるので、ぜひ登録して利用することをお勧めします。
Copilot

こんな感じのアイコンがあるので、こちらをクリックして、チャット形式で聞けば回答してくれます。
また、最近だと、ノートPCのキーにこのアイコンがあるものも販売しているようです。
Gemini

シンプルにGoogleの検索から、「AIモード」を選択すると、チャットモードになるので、そちらからチャット形式で回答してくれます。
画像を生成
画像を生成することも可能です。
主に、PixAIというサイトを使用しています。
以下から登録して、無料で使用できるのでぜひ登録してみてください。
かなり簡単に画像が作れてしまうので驚くと思います。
こちらは、プロンプトという形の英語で、どういった画像を作るのか指示をしてあげれば画像が生成ができます。
その、プロンプトというキーワードで作成する必要があるので、いずれまとめたいと思います。
ちなみに、PixAIの登録方法などは以下の記事でまとめてみました。
気を付けなければいけないこと
今後、AIの精度が上がっていくと、AIが言っているからという、脳トケで情報を鵜呑みにしてしまい、誤った情報を真実としてとらえるという点です。
ちなみに、脳トレの逆意味として、脳トケという言葉を使っています。
最近、Dr.ストーンを見ていたところ、作品内のキャラクターも脳が溶けているというワードを使っていました。
そういった、脳トケ状態で自身の頭で考えるという人が最近減ってきていると思います。
なぜかというと、スマホですぐに情報を調べることができるようになったからという理由があると思います。
自分では覚えなくてよい、考える前に調べるという習慣がそうさせているのではないかなと思っていたりします。
だって、頭使うの疲れますもんね。
自分では考えず、誰かが「こうしな」と指示を出して、それどおり動くことのなんと楽なことか。
そういった楽を覚えてしまうと、人間は楽に逃げたくなる生き物だと思います。
なぜ、脳トケが危険なのか
だって、歩きスマホって、よーく考えてみてください。
超絶危険ですよ。
今、スマホで写真、SNSなどの個人情報、銀行用のアプリや、PayPay、SuiCaのような支払いのアプリが入った、超大事な機密情報をスマホに入れているわけですよね。
そんな機密情報が入ったデバイスを、歩きながら使用しているのですよね。
しかも、歩きながら使用しているということは、周りに注意が払えていないという、超絶盗難のリスクを自ら高めていると思いませんか?
・ぶつかって危ないからとか
・線路のホームから落ちて危ないから
というのは、そこを管理している人の言い分だと思います。
ぶつかって喧嘩になって仲裁や、線路のホームからの救助など、駅員の余計な作業が増えますよね。
逆に張り紙の注意書きに関してうがった見方をすると、ホームから線路に落ちて車掌や、駅員の手を煩わせるなよ、ぶつかってもめて、警察の手を煩わせるなよとも読み解けると思いませんか。
なので、本当の歩きスマホの危ない点は、
盗難だと思います。
盗難されたとして、データを抜き出されたり、金銭を盗まれても、そんなこと、駅員としては別に知ったこっちゃないと思います。
なので、歩きスマホしている人に関しては、完全に脳トケが進行したアホな人たちとしか見えないのですが、歩きスマホしている本人たちはそんなことにも考えが及んでいないんだと思います。
そういった状況やそういった人たちが、AIの情報を鵜呑みにすればよい!!
という人が増えてしまわないか心配でしょうがないです。
そりゃ、誰か有名人がこう言っていたからとか、メディアは洗脳だ!!
みたいな陰謀論を鵜呑みにして、扇動される人増えるわ。
と、ちょっと悲しい気分になります。
そうならないためにも、AIが言っていたからという理由ではなく、本当か?と疑い、自分の頭で考える人が増えることを望みます。
注意点も
結局、AIもネットの情報を情報源として見ています。
なので、AIが言っていたことを疑い、ネットで調べたとしても、AIと同じサイトを見ている場合もあります。
そうなると、ネットの情報だけでは真偽は見極められないと思います。
なので、ぜひ、自分の頭で考え、論理的に考えて疑ってみたり、経験を増やして判断できる材料を増やしていってほしいです。
AIの結果は、そういった考え方もあるよねという意見の一つである、という一歩引いて活用していただければと思います。


