的確回答率とは?
ネットで調べた限りそんな言葉は現在ないようです。
ただ、AIはあるような雰囲気で回答してきました。
「的確回答率」は、AIチャットボットやカスタマーサポートの分野で用いられる、回答の精度を測るための指標です。質問や問い合わせに対して、どれだけ正確かつ適切に回答できたかの割合を指します
ChatGPT
「的確回答率」は、一般的に使用される標準的なビジネス・統計用語ではありませんが、文脈から「問い合わせや要求に対して、どれだけ適切で正確な回答ができたか」を示す指標と考えられます。
Gemini
でも、そうそう、そんな感じのことが言いたいです。
どういうことかというと、
これは赤い花ですか?
と聞いたとき、それは赤い花です。
これは99%でよいと思います。
はい。
これも、99%でよいと思います。
そうやって答えられていますか?という点を今回は書きたいと思いました。
質問の意味を理解しているか
先ほどの赤い花の話ですが、こういった回答が返ってくることがあります。
・それは、チューリップです。
・はい、白ではなく、赤い花です。
・昨日までは花が咲いていなかったのですが、今日咲いたんですね。
etc..
けど、そうじゃないです。そうじゃないんです、欲しい答えは。
こちらは、質問に対して回答が欲しいのです。
こういった質問内容が超具体的な場合でも、こういった聞きたい内容じゃないという回答が返ってくることがあります。
つまり、抽象的な質問になると、質問の内容自体もとらえられず、的確回答率は下がるのは目に見えるのではないでしょうか。
そういった回答をしていませんか?
なぜ、そういったことが起こるのか
人間には難しい質問を簡単な内容に置き換えて回答してしまうようなことがあるらしいです。
質問が具体的でも、内容が理解できていないと、こういったことも起こります。
また、緊張していたり、頭が働かない状態だと起こりえます。
これ、やられたほうは結構イライラするので、できれば早めに気づいて直していけるといいと思っています。
と偉そうなことを言っていますが、私も働き始めの時はよくやりがちで、質問にちゃんと答えようかと先輩に何度も注意されたことがあります。
では、どうやって直したのかというと、めちゃくちゃ簡単で、ちゃんと質問に答えようと思い、質問を何回か頭の中で考えて、返答をするということを繰り返しただけで直りました。
また、質問がわからないときは○○ということであってますか?
と聞くことで、相手が欲しい回答を出せるようになったと思います。
質問にちゃんと答えられていないということに気づいていないので、やはり誰かに指摘されるということは大事なことですね。
また、質問内容に対して、複数の事象をごちゃまぜにしてしまうということも意識できるとさらに良いかと思います。
どうすればよいのか
先ほどの、これは赤い花ですか?と聞かれたときに、赤い花なのは見たらわかるのに聞かれるということは、何か他に情報を渡さないととか、いろいろ考えてしまっていたりするのでしょうか。
そういったことを考えてしまうと、的確回答率は下がってしまうと思います。
まずは、聞かれたことに対して、回答をしましょう。
あのビルは高さどれくらいなのかな?
と聞かれた場合は、
わかんないですね。
ただ、縦に窓が30個あるので、30階で、1階3メートルだとして、90メートルで、だいたい100メートルくらいなんじゃないですかね。
とか、自分の予想などを組み合わせて回答できるといいかもしれないですね。

