暑さのせいなのか
ずっと使っていたPCが急に電源が入らなくなってしまった。
さすがにIT歴が長い私はそんなことでは慌てないです。
慌てず焦らず、電源ボタンを何回も押したり、長押ししたり、やばいと思いつつ、連打してみたり。
はい、実はめっちゃ焦りました。
なぜならば、いろいろなサイトのログイン情報や、自分で作ったマクロなどがあり、データが消えたとなるとログインできなくなってしまうので。
ちなみに、使っていたPCは「GM-Japan」の「GLM-14-3160-240」という ノートパソコンを5年程度使用していました。

なんとかしないと
とりあえず、何が原因かとか、もう一度使えるように直すということはあきらめました。
なぜかというと、正直どうすれば直るのかもわからないし、また、いつ壊れるかわからないので、とりあえず、データの救出だけすることにしました。
じゃ、どうすればいいのかというと、めちゃくちゃシンプルに、データが保存されているHDDを取り出して、別のPCにつなげてデータを見ればいいのです。
じゃ、どうすればいいのかというと、これもシンプルにパソコンを開いて、HDDを取り出してつなげるられる機器を付ければいいのです。
具体的には以下の感じのケースを購入し、HDDを中に入れて、外付けHDDを自分で作るというイメージですね。
![]() | 価格:2980円 |

さっそくHDDの取り出し
パソコンを裏返してみると、小窓のようなものがついていました。
昔はノートPCのこういった部分にはメモリが追加できる箇所だったのですが、最近はSSDが入っているようです。

ネジを外して

はい、これがSSDです。
はい、気づきましたでしょうか?
この機種HDDではなく、SSDだったのです。
つまり、HDDケースを買っていたらデータの抽出はできていなかったです。
完全にやられました。
なので、買うべきはこれでした。
![]() | 価格:4237円 |

注文してデータの救出
さっそく、注文して商品が届いたので、SSDを載せてみました。

SSD入れる画像を取り忘れたのですが、この商品は+ドライバーも付属されていたので、ほぼ迷うことなく取り付けができました。
ほぼといったのは、向きがちょっと悩んだので、ほぼと表現しました。
取り付けの向きさえ間違えなければ、簡単に取り付けられました。
で、さっそく、USBでPCにつないでみたところ、認識してくれました。
無事、データが救出でき、ログイン情報など失わずに済みました。
皆様も、パソコンがつかなくなった、壊れたから捨てようとなる前に、データはHDDや、SSDに残っているので、ぜひ取り出してみてください。
なお、データ抽出し終わったSSDは不要になりますが、外付けSSDとして今後も活用していく予定なので、まったく無駄にはならないと思います。
修理にいくらかかかるくらいであれば、新しいPCを買って、データのみ取り出してみてはいかがでしょうか。
もっとフル活用
まだ、試していないですが、新しいPCを買ったら、USBブートとして、USBからOSを起動するということもできるかもしれないです。
何がいいかというと、旧PCのOSで立ち上げることができるので、WindowOSのライセンスなどが生きていれば、ジャンク品で買ったOSなしのPCを再度活用できるようになります。
たいてい、WindowsOSにはPCにライセンスキーが貼られているのですが、この製品は貼られていなかったです。
PCの機械いじりを覚えると、再利用が超絶できるようになるので、いろいろと役に立つと思います。